その他

美容に目覚めたきっかけ ①

いつもの美容ブログより反響が大きかった前回のブログ(笑)

 

きっと皆さんが思っているより私は人間味あふれる人生を送っています

 

あわせて読みたい
母になるという事の意味美容全く関係ありませんが(笑) 私の記録用に今までの人生での大きな出来事をまとめていこうと思います。 私を形...

 

山あり谷ありというより谷ばかりです(笑)

 

今日は私がこうして美容に携わるきっかけとなるお話

 

長くなってしまったので2回に分けます(;´・ω・)

 

バイタライジングライン

美容に目覚めるまでの話

 

大学2年の夏サークルの友達から「美容部員」のアルバイトの話を聞いた

 

その時は時給の良さに惹かれただけだった

 

募集は年に2回しかない

 

運が良かった

 

私は「美容部員」のアルバイトを手に入れる

 

高校生までは化粧禁止で、大学生になってからメイクをし始めた

 

しかしあまりにもメイクに対して無頓着

 

すっぴんの日もあれば、眉毛だけの日、リップだけの日なんてザラだった

 

眉毛のお手入れなんてほとんどしないし、クレンジングも一番安いもの

 

アルバイトの福利厚生を利用してできるだけお金をかけないようにしていた

 

さすがに美容部員のアルバイトを始めてからは一通りのメイクはするようになる

 

あくまで仕事のためのメイク

 

美容に対してお金をかける人は別世界の人なんだ

 

お金に余裕があるからこんなに高いもの買うんだと心の中で皮肉ったりして

 

 

 

 

妊娠して家にいることが増えてからは益々メイクから遠のいた

 

大学で友達に合わない日は「今日は誰にも会わないから」という理由でメイクはしない

 

臨月まで働いて美容部員のアルバイトはやめた

 

 

 

 

すっぴんで外を出歩き続けた代償に、出産後信じられない程シミが増えた

 

妊娠してからはオシャレからも程遠かった

 

セールで買った¥1990のワンピースに旦那さんにプレゼントしてもらったスニーカー

 

リュックに妊婦のマークをつけて髪は適当にひとくくり

 

朝の準備は5分だった

 

出産後は正直服を買う余裕すらなかったのであるもので済ませた

 

デニムにニット

 

ワンピース

 

その2つを交互に着るような生活

 

量が多くて悩みだった髪の毛は産後恐ろしいくらい抜け落ちてしまう

 

大好きだったネイルもしなくなった

 

お酒も飲めないし母乳のためにと食事もある程度は我慢した

 

異性にモテたいわけでもない

 

オシャレがしたいわけでもない

 

メイクや化粧品やオシャレな洋服なんて生活には必要ないものだとすら思っていた

 

 

 

 

 

ある朝私は自分の姿を見て絶句する

 

自転車に乗って横を向いた私がガラスに映っている

 

いや、あれは私なのか

 

違う、誰だ

 

それは紛れもなく自分自身なのだ

 

疲れ切った顔にヨレヨレの洋服

 

ぼさぼさで少なくなった髪

 

抱っこし続けたせいで丸まってしまった背中

 

女と呼べるかどうかも際どいその姿は見たくもなかった

 

こんなの自分じゃない

 

信じたくなかった

 

だからと言って何をどうすればいいのかなんて、その時の私には分からなかったのである

 

 

 

 

 

小学生のころから作文や感想文を書けば表彰された

 

大学ではレポートを書くのが好きだった

 

ブログや日記も書くことが好き

 

そんな私は妊娠中「ライター」の仕事を始める

 

美容部員と並行して「美容ライター」という肩書きを自分につけてみたりして

 

最初にお仕事させて頂いた方のお陰で私はかなり恵まれていた

 

何も分からない私にライターとしてのノウハウを教えてくれたし

 

一生懸命仕事をしたら新しい仕事も任せてもらえた

 

1つ上手くいったら後は同じ要領で仕事を増やすのはそう難しくはない

 

出産後はしばらくライター活動をする余裕もなかった

 

しかし大学4年6月就活に失敗した私はまたライター活動を再開させた

 

初めはとにかくアルバイト感覚

 

まだこの時点では卒業したら就職しようと思っていた

 

私にとってライターはお金稼ぎの手段に過ぎなかったのだ

 

そんなとき新たに始めたのが「Instagram」だった

 

何かライターとして自己紹介できるツールが欲しいと思ったのだ

 

単価の高い仕事をするためには自分に付加価値をつけなければと

 

そんな時たまたまみつけた

 

ピンク加工の可愛いコスメ写真

 

これだ!!と直感で思った

 

その時の私は「美容垢」「コスメ垢」「メイク垢」なるものが賑わっているなんてしるよしもなかったのである

 

 

 

 

 

 

見よう見まねで新しく化粧品を買って可愛い写真を撮って更新した

 

加工のやり方もコスメの特徴も分からない

 

とにかくフォロワーが欲しかった

 

いいねが欲しくて永遠に知らない人の投稿にいいねをつけて回った

 

それが自分の付加価値の為にしている事として正しいのかは分からない

 

先行投資だと仕事のためにプチプラコスメを買いあさったりして

 

 

 

 

 

 

そんな時たまたま通りかかったRMK

 

アーティストがメイクをしてくれるイベントをやっていた

 

何かが買いたかった訳ではない

 

興味本位で私は鏡の前に座ったのだ

 

そんな偶然が私の人生を変えるとも知らずに

通常