ベースメイク

【コンシーラー】場所別おすすめの選び方&正しい使い方

 

コンシーラーの選び方は?使い方は?

 

種類も豊富だし、使い方もよくわからない(´;ω;`)

 

そんな悩める女性のお手伝い!!

 

バイタライジングライン

コンシーラーとは

 

コンシーラーとは、下地やファンデーションではカバーしきれない肌のアラをカバーしてくれる化粧品のことです。

 

 

リキッドのタイプからクリームのタイプ、パレットスティックなど様々で、用途や好みの仕上がりに合わせて選ぶことができます。

 

メイクの仕上がりを左右する大切なアイテムなので、使ったことがないという方はこの機会に是非取り入れてみてくださいね(^O^)

 

コンシーラーの選び方

 

コンシーラーは種類が沢山あるので、用途によって使い分けることが大切です。

 

まずは、場所によってどのようにコンシーラーを選ぶのかを見ていきましょう!

 

その後、どのようにして使うのか「正しい使い方」もご紹介します(^_-)-☆

 

くま

 

 

「くま」と一括りにしても「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」など種類が異なるので、どのタイプのクマなのか、まずはそこからです。

 

 

✔青クマ:オレンジ系

✔茶クマ:イエロー系

✔黒クマ:パール系

それぞれカラーを使い分けることで綺麗にカバーすることができます。

 

見分け方が分からないという方は、皮膚を軽く下に引っ張ってみてください。

 

皮膚を軽く引っ張ると…

✔青クマ:薄くなる

✔茶クマ:薄くならない

✔黒クマ:薄くなる(たるみのように見える)

 

意外と簡単に見分けることができます(^^)/

 

クマはどんなコンシーラーが良いの?

 

目の下の「クマ」は皮膚が薄いので、「リキッド」タイプのコンシーラーが最適です。

 

色選びが難しい・合った色が見つからないという場合には色をMIXできる「パレット」のタイプがおススメ(^O^)

 

青クマをカバーするには?

 

赤みをカバーするには「グリーン」というのは皆さんもおなじみですよね(‘ω’)ノ

 

それと同じで「補色関係」にある「オレンジ」は青のクマをカバーするのに最適です。

 

しかし、青クマをカバーするためにオレンジを乗せると、肌から浮いてしまったり悪目立ちする可能性が大きいカラー。

 

「オレンジ系」のコンシーラーに「ベージュ系」のコンシーラーを混ぜて使うとかなり馴染みます(^^)/

 

IPSA:クリエイティブコンシーラーEX(¥3,500)

 

購入はこちらから→イプサ(IPSA) クリエイティブコンシーラー EX

 

パレットコンシーラーと言えば「イプサ」というくらい有名で人気のアイテム!

 

色むら部分に不足しがちな「赤み」をプラスして肌色と同化するように設計されています。

 

参照:IPSAクリエイティブコンシーラー公式サイト 

 

上から「ブラウン」「ピンクオレンジ」「ベージュ」の3色がセットになっています。

 

青クマには「2番目」「3番目」の色を混ぜて、クマの上からカバーすると綺麗に仕上がります(^O^)

 

 

茶クマをカバーするには?

 

茶色のクマは「イエロー系」のコンシーラーでカバーします。

 

イエローも浮いて悪目立ちしがちなので、パレットのタイプであればベージュ系と混ぜて使うのがおススメです。

 

「茶クマ」は肌への刺激やメイク汚れがついてしまった色素沈着。

 

クレンジングや洗顔で汚れをしっかり落としたり、こすって刺激を与えないようにすれば、少しずつでも薄くなる見込みがあります(^O^)

 

イヴサンローラン:ラディアントタッチ(¥5,000)

 

購入はこちらから→イヴサンローラン(Yves Saint Laurent) コンシーラー ラディアント タッチ #02[並行輸入品]

 

1992年の発売以来ロングセラーを伸ばし続けている「イヴサンローラン」のハイライト兼コンシーラー。

 

クマだけでなく口元のくすみや眉下、顔全体に使えるのが特徴です(^_-)-☆

 

筆ペンタイプでブラシがなくても直塗りできます。

 

コンパクトでお直し用にも重宝!

 

「茶クマ」にはNo.2の「ルミナスアイボリー」がピッタリです。

 

 

シミ・そばかす

 

シミやファンデーションにも「濃さ」や範囲があるので、一概には言えませんが、私の場合は「クリーム」系のファンデーションでもカバーすることができます。

 

しみやそばかすはコンシーラーの前の「下地」や「ファンデーション」を上手く使うことで、効率的にカバーできるので、まずはそちらが先決です。

 

 

薄いしみやそばかすは「ファンデーション」でカバーできる可能性が高いですが、ピンポイントに出来る「濃いしみ」は硬めの「スティックタイプ」や「パレットタイプ」が最適です。

 

もう一つ個人的におススメしたいのは「資生堂」の「ホワイトルーセントオンメ-キャップスポッツコレクティングセラム」

 

資生堂:ホワイトルーセントオンメ-キャップスポッツコレクティングセラム(\4,200)

 

購入はこちらから→資生堂 ホワイトルーセント オンメーキャップ スポッツコレクティング セラム ナチュラルライト 4g

 

コンシーラーでありながら「美白美容液」の効果を併せ持つアイテムです。

 

名前にも「セラム」とついていますよね。

 

 

美白有効成分「4MSK」がメラニンの生成をおさえシミ・そばかすを防いでくれます(^O^)

 

ピンポイントでつけられるペンシル型で、日中のメイク直しの時にも使用できます。

 

 

リキッドで伸びが良いので、広範囲をカバーしたいというときには最適です(^_-)-☆

 

実際に口コミでも「シミが薄くなった」との声が多くあります。

 

しみやそばかすをケアしながらメイクできるなんて名品すぎます(‘ω’)ノ

 

 

くすみ

 

口元のくすみや、目元のくすみにはリキッドタイプのコンシーラーが最適です。

 

特に口元のよく動く場所は、ヨレやすいので固めのコンシーラーよりもテクスチャーが柔らかいものがあっています。

 

また、ベージュ系のコンシーラーでもカバーできますが、厚ぼったくなるのが嫌だという人には「コントールカラー系」のコンシーラーがおススメです!

 

ジルスチュアート:シークレットコントロール イルミネートタイプ(\2,800)

購入はこちらから→ジルスチュアート シークレット コントロール #01 6g [並行輸入品]

 

 

ジルスチュアートのコンシーラーシリーズ「ルミナスピンクです。

 

見た目が可愛いですよね(*´ω`)

 

 

チップタイプで直付けできます。

 

色と光の効果でクマだけでなく「くすみ」を補正するコンシーラー。

 

 

パールが入っているので綺麗に軽くカバーができます。

 

みずみずしく伸びが良いのでメイクが重たくなりません(*´ω`)

 

特に口角のくすみを綺麗にカバーしてくれます。

 

 

ニキビ・ニキビ跡

 

ニキビやニキビ跡は肌トラブルの中でも目立ち、大事な時には特にカバーしたいですよね(´;ω;`)

 

ニキビについては以前別途まとめてあるのでこちらからご覧ください!

 

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ニキビの時のコンシーラーもリキッドからパレット・固めのテクスチャーまで使い分けが必要です。

 

あざ・剃り跡・傷

 

ちょっとイレギュラーですが、傷やあざもコンシーラーを使えばカバーすることができます(^^)/

 

メイクの仕上がりがどうかというより、カバーできるかできないかという観点のコンシーラーです。

 

資生堂:スポッツカバーファウンデイション

 

購入はこちらから→資生堂 スポッツカバー ファウンデイション(コントロールカラー) C2 18g

 

あざやシミ・傷跡などをカバーするために作られたコンシーラーです。

 

テクスチャーも固めで重いので、普段のメイクに使うと厚ぼったくなってしまいます。

 

使用する場合は場所や量に注意しながら使いましょう(^O^)

 

しかし、カバー力は最強なので「いつものコンシーラーでは隠れない…」という方におススメ!

 

 

正しい使い方

 

使い方は基本はどれも同じです。

 

カバーしたい箇所に乗せ、周りをぼかす。

 

その2行程だけ(^O^)

 

ペンタイプなら直乗せできますし、パレットなら付属のチップにとって乗せることができます。

 

ぼかすときは指先を使うと簡単にぼかせます!

 

まとめ

 

コンシーラーは「選び方」「使い方」どちらも重要です。

 

一番効果的なアイテムを選ぶことで、よりメイクの質を上げることができます(^^)

 

次のブログではもっと詳しく使い方を掘り下げていきます!!

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